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内装業者の選び方
(財)住宅リフォーム・紛争処理支援センターがリフォーム計画者756人を対象に行った調査によると、会社選びで重視する点は「工事の質・技術」が6割強、「工事価格」が55%、「要望への理解力」と「担当者の対応・人柄」がともに3割などという結果が出ているそうですが、
などがポイントとなります。
選ぶポイントとしては
- 施工実績
- 評判・リピート率
- アフターフォローが十分
- 営業トークに惑わされず、誠実度を
- 大雑把な見積書・大幅な値引きは注意
- 大手だからと信用できるわけでもなく、町の工務店的な会社でも細かいフォローや施工が出来る場合もある。
- 口コミ
この業界の抱える問題として、よく話題に上るのが悪質な飛び込み営業。
お年寄りのお宅などを狙ってノルマ制のリフォーム会社などが起こす事件を知っている方が多いと思いますが、
「お宅の床下腐っていますよ」とか普通に外観からは見極められないような事柄を指摘してリフォームさせたり、
「近所でリフォームしている家があるのでお宅も一緒にすると良いです」みたいなセールストークで多額の施工をしてしまうケース。これらには気をつけなければいけません。
また、素人にはわからないような専門用語ばかりを並べるケースや名刺を渡さずにセールスするケースなどが危ない施工業者として巷では話題になっています。要注意です!
安さに飛びつく方も多いと思いますが、長年住む家の問題ですしあまりにも安く施工できるとなると材料の問題や、
手抜き工事の問題、そしてほとんどの料金は職人さんの手間賃であるために大幅に削るということはもしかすると価格の上乗せやその他の問題があるという見方が出来ます。これも要注意です!
また、有名な工務店だからといって自分の家の施工に向いているかというとそうでもなく、
その工務店や建築会社によっては大型店舗が得意だったり個人の住宅向きではない可能性もあります。
新聞広告などを見て地元の業者さんを見つけ、じかに電話などで相談してみたり、
会社に出向いて話を聞いてもらったりしつつ信頼関係を作っていくことが重要かもしれませんね。「工事中普通に生活できるのか?」とか、「何日間くらいかかりどのような工程で行うのか?」とか色々な疑問はあるはずです。
フォローの行き届いている会社ならば、工事の不安もすぐに解消できるような答えを出してくれると思います。
私が昔お願いした建築屋さんはどんなに相談をしてもすぐには答えてくれず、向こうの都合で話をすすめていくタイプで、
景気が悪いせいかどんどん安くしてくれるのですが、結局会社自体が無くなってしまってリフォームは中途半端で終わってしまったことがあります。それを教訓に、何度も電話やメールなどで様子をうかがい、心底ほれ込んだ業者さんにお願いする事にした経緯があります。
家がキチンとしていないと生活自体に支障が出ますので慎重に選びたいものです。
インターネット上でもさまざまな口コミ・紹介サイトがあるので参考まで。
- リフォーム依頼先探しサイト -住宅のリフォーム施工実例の写真満載・会社の特長がわかる・地域で探せる-GOODリフォーム.jp
- 利用実績No.1のリフォーム業者選びサイト[登録会員数202,150名]~住まいのリフォーム見積もり相談→ホームプロ
またリフォーム会社や工務店などでもHPを持っているところが多いので調べてみるのが良いでしょう。サイトによっては実績を画像でアップしているところもあるので確認しやすいかと思います。
などのサイトも参考になるかと思います。
介護認定を受けているご家族をお持ちの方へ・・・
介護保険による住宅改修
要介護度にかかわらず上限20万円が支給されます。(償還払いにて)
事前に業者からの見積もり、ケアマネージャー・福祉住環境コーディネーター2級以上の資格者による申請書、理由書が必要になります。
専門業者もおりますので各デイサービスセンターやケアマネージャーなどに相談してみると良いでしょう。
内容としては、手すりの取り付け・段差の解消・和式トイレから洋式トイレへの取替え引き戸への取替えや車椅子が出入りできるようにするための工事など他、その工事に必要とされる改修。
各市町村の福祉窓口などに問い合わせて見るのも良いでしょう。