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        <title>内装.tv</title>
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        <description>内装工事について詳しく紹介しています。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2009</copyright>
        <lastBuildDate>Thu, 22 Jan 2009 17:36:41 +0900</lastBuildDate>
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            <title>内装業者の選び方</title>
            <description><![CDATA[（財）住宅リフォーム・紛争処理支援センターがリフォーム計画者756人を対象に行った調査によると、会社選びで重視する点は「工事の質・技術」が６割強、「工事価格」が55％、「要望への理解力」と「担当者の対応・人柄」がともに３割などという結果が出ているそうですが、<div>選ぶポイントとしては</div><div><div><ul><li><span class="Apple-style-span" style="font-weight: bold;">施工実績</span></li><li><span class="Apple-style-span" style="font-weight: bold;">評判・リピート率</span></li><li><span class="Apple-style-span" style="font-weight: bold;">アフターフォローが十分</span></li><li><span class="Apple-style-span" style="font-weight: bold;">営業トークに惑わされず、誠実度を</span></li><li><span class="Apple-style-span" style="font-weight: bold;">大雑把な見積書・大幅な値引きは注意</span></li><li><span class="Apple-style-span" style="font-weight: bold;">大手だからと信用できるわけでもなく、町の工務店的な会社でも細かいフォローや施工が出来る場合もある。</span></li><li><span class="Apple-style-span" style="font-weight: bold;">口コミ</span></li></ul></div><div><br /></div></div>などがポイントとなります。<div>この業界の抱える問題として、よく話題に上るのが悪質な<span class="Apple-style-span" style="font-weight: bold;">飛び込み営業。</span></div><div>お年寄りのお宅などを狙ってノルマ制のリフォーム会社などが起こす事件を知っている方が多いと思いますが、</div><div>「お宅の床下腐っていますよ」とか普通に外観からは見極められないような事柄を指摘してリフォームさせたり、</div><div>「近所でリフォームしている家があるのでお宅も一緒にすると良いです」みたいなセールストークで多額の施工をしてしまうケース。これらには気をつけなければいけません。</div><div>また、素人にはわからないような専門用語ばかりを並べるケースや名刺を渡さずにセールスするケースなどが危ない施工業者として巷では話題になっています。要注意です！</div><div><br /></div><div><br /></div><div>安さに飛びつく方も多いと思いますが、長年住む家の問題ですしあまりにも安く施工できるとなると材料の問題や、</div><div>手抜き工事の問題、そしてほとんどの料金は職人さんの手間賃であるために大幅に削るということはもしかすると価格の上乗せやその他の問題があるという見方が出来ます。これも要注意です！</div><div><br /></div><div>また、有名な工務店だからといって自分の家の施工に向いているかというとそうでもなく、</div><div>その<span class="Apple-style-span" style="font-weight: bold;">工務店や建築会社によっては大型店舗が得意だったり個人の住宅向きではない可能性もあります。</span></div><div><br /></div><div>新聞広告などを見て地元の業者さんを見つけ、じかに電話などで相談してみたり、</div><div>会社に出向いて話を聞いてもらったりしつつ<span class="Apple-style-span" style="font-weight: bold;">信頼関係を作っていくことが重要かもしれません</span>ね。「工事中普通に生活できるのか？」とか、「何日間くらいかかりどのような工程で行うのか？」とか色々な疑問はあるはずです。</div><div>フォローの行き届いている会社ならば、工事の不安もすぐに解消できるような答えを出してくれると思います。</div><div><br /></div><div>私が昔お願いした建築屋さんはどんなに相談をしてもすぐには答えてくれず、向こうの都合で話をすすめていくタイプで、</div><div>景気が悪いせいかどんどん安くしてくれるのですが、結局会社自体が無くなってしまってリフォームは中途半端で終わってしまったことがあります。それを教訓に、何度も電話やメールなどで様子をうかがい、心底ほれ込んだ業者さんにお願いする事にした経緯があります。</div><div><br /></div><div>家がキチンとしていないと生活自体に支障が出ますので慎重に選びたいものです。</div><div><br /></div><div>インターネット上でもさまざまな口コミ・紹介サイトがあるので参考まで。</div><div><ul><li>リフォーム依頼先探しサイト －住宅のリフォーム施工実例の写真満載・会社の特長がわかる・地域で探せる－<a href="http://www.goodreform.jp/">ＧＯＯＤリフォーム.ｊｐ</a></li><li>利用実績No.1のリフォーム業者選びサイト［登録会員数202,150名］～住まいのリフォーム見積もり相談→<a href="http://www.homepro.co.jp/">ホームプロ</a></li></ul></div><div>またリフォーム会社や工務店などでもＨＰを持っているところが多いので調べてみるのが良いでしょう。サイトによっては実績を画像でアップしているところもあるので確認しやすいかと思います。</div><div><br /></div><div>また<a href="http://www.e-reform.com/"></a></div><div><a href="http://www.e-reform.com/">ＮＰＯ法人優良リフォーム協会</a></div><div><a href="http://www.jerco.gr.jp/index.html">日本増改築産業協会</a></div><div><a href="http://www.ara21.jp/cgi-bin/index.html">ＡＲＡ全国住宅リフォーム優良企業促進支援協会</a></div><div>などのサイトも参考になるかと思います。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div>介護認定を受けているご家族をお持ちの方へ・・・</div><div><span class="Apple-style-span" style="font-weight: bold;">介護保険による住宅改修</span></div><div>要介護度にかかわらず上限20万円が支給されます。（償還払いにて）</div><div>事前に業者からの見積もり、ケアマネージャー・福祉住環境コーディネーター2級以上の資格者による申請書、理由書が必要になります。</div><div><span class="Apple-style-span" style="font-weight: bold;">専門業者もおります</span>ので各デイサービスセンターやケアマネージャーなどに相談してみると良いでしょう。</div><div>内容としては、手すりの取り付け・段差の解消・和式トイレから洋式トイレへの取替え引き戸への取替えや車椅子が出入りできるようにするための工事など他、その工事に必要とされる改修。</div><div>各市町村の福祉窓口などに問い合わせて見るのも良いでしょう。</div>]]></description>
            <link>/2009/01/post-4.html</link>
            <guid>/2009/01/post-4.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">内装業者の選び方</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 22 Jan 2009 17:36:41 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>内装制限とは</title>
            <description><![CDATA[<div>家を建てたりリフォームをする上で<span class="Apple-style-span" style="font-weight: bold;">重要なのが内装制限です。</span></div><div><br /></div><div>建築基準法により定められている基準によりさまざまな内装の制限が課せられます。</div><div>内容は<span class="Apple-style-span" style="font-weight: bold;"></span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-weight: bold;">火災が発生したときの延焼を防ぐために、一定の範囲に燃えにくい内装材の使用を定めた規定</span>です。</div><div><br /></div><div>戸建て住宅では、キッチンなど「火気使用室」が対象となり、</div><div>天井・壁材は<span class="Apple-style-span" style="font-weight: bold;">準不燃材料か不燃材料（下記に詳細記載）</span>を使用しなくてはならなりません。</div><div>　</div><div>ただし、耐火建築物、最上階にある火気使用室は適用外となります。</div><div>また、キッチンとダイニングなどのエリアとの間に50cm以上の垂れ壁があれば、キッチン以外のスペースは内装制限から除外できるものとされています。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><div><ul><li><span class="Apple-style-span" style="font-weight: bold;">不燃材料</span>　一般には石、ガラス、コンクリートなどの材料が不燃材料に含まれる。　　　　</li></ul></div><div>建築基準法2条九号 　不燃材料　建築材料のうち、不燃性能（通常の火災時における火熱により燃焼しないことその他の政令で定める性能をいう。）に関して政令で定める技術的基準に適合するもので、国土交通大臣が定めたもの又は国土交通大臣の認定を受けたものをいう。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><div><ul><li><span class="Apple-style-span" style="font-weight: bold;">準不燃材料　</span>建築基準法施行令一条5号準不燃材料　一般には木毛セメント板、石膏ボードなどの材料が準不燃材料に含まれる。</li></ul></div><div>建築材料のうち、通常の火災による火熱が加えられた場合に、加熱開始後10分間第108条の２各号（建築物の外部の仕上げに用いるものにあつては、同条第１号及び第２号）に掲げる要件を満たしているものとして、国土交通大臣が定めたもの又は国土交通大臣の認定を受けたものをいう。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>※</div><div><div><ul><li><span class="Apple-style-span" style="font-weight: bold;">難燃材料　　</span>建築基準法施行令一条6号難燃材料　一般には難燃合板、難燃繊維板、難燃プラスチック板などの材料が難燃材料に含まれる。</li></ul></div><div>建築材料のうち、通常の火災による火熱が加えられた場合に、加熱開始後５分間第108条の２各号（建築物の外部の仕上げに用いるものにあつては、同条第１号及び第２号）に掲げる要件を満たしているものとして、国土交通大臣が定めたもの又は国土交通大臣の認定を受けたものをいう。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div></div></div></div><!--★枠始まり-->
<table style="FONT-SIZE: 10px" cellspacing="1" cellpadding="0" bgcolor="#888888">
  
  <tbody><tr height="10">
    <td width="10" bgcolor="#cccccc"></td>
    <td bgcolor="#dddddd"></td>
    <td width="10" bgcolor="#cccccc"></td></tr>
  <tr bgcolor="#dddddd">
    <td></td>
    <td bgcolor="#ffffff">
      <div style="MARGIN: 10px">【建築基準法抜粋】内装制限に関する事項</div>
      <div style="MARGIN: 10px">第二章　建築物の敷地、構造及び建築設備<br />第三十五条の三 
      　政令で定める窓その他の開口部を有しない居室は、その居室を区画する主要構造部を耐火構造とし、又は不燃材料で造らなければならない。</div>
      <div style="MARGIN: 10px">第二章　第二十八条<br />居室の採光及び換気<br />住宅、学校、病院、診療所、寄宿舎、下宿その他これらに類する建築物で政令で定めるものの居室（居住のための居室、学校の教室、病院の病室その他これらに類するものとして政令で定めるものに限る。）には、採光のための窓その他の開口部を設け、その採光に有効な部分の面積は、その居室の床面積に対して、住宅にあつては七分の一以上、その他の建築物にあつては五分の一から十分の一までの間において政令で定める割合以上としなければならない。ただし、地階若しくは地下工作物内に設ける居室その他これらに類する居室又は温湿度調整を必要とする作業を行う作業室その他用途上やむを得ない居室については、この限りでない。<br />２<br />居室には換気のための窓その他の開口部を設け、その換気に有効な部分の面積は、その居室の床面積に対して、二十分の一以上としなければならない。ただし、政令で定める技術的基準に従つて換気設備を設けた場合においては、この限りでない。<br />３<br />別表第一(い)欄(一)項に掲げる用途に供する特殊建築物の居室又は建築物の調理室、浴室その他の室でかまど、こんろその他火を使用する設備若しくは器具を設けたもの（政令で定めるものを除く。）には、政令で定める技術的基準に従つて、換気設備を設けなければならない。<br />４<br />ふすま、障子その他随時開放することができるもので仕切られた二室は、前三項の規定の適用については、一室とみなす。</div>
      <div style="MARGIN: 10px">住宅は基本的にはどこにでも内装材として木材が使用できますが、２階建以上で、最上階でない階に調理室などの火気使用室がある場合は、その室内の壁と天井、地上に通ずる廊下、階段は、木を使うことができません。</div>
      <div style="MARGIN: 10px">学校、病院、診療所等の特殊建築物、階数が３以上である建築物、政令で定める窓その他開口部を有しない居室を有する 
      建築物、延べ面積が１０００平方メートルをこえる建築物又は建築物の調理室、浴室その他の室でかまど、こんろその他火を使用する設備 
      若しくは器具を設けたものは、政令で定めるものを除き、政令で定める技術的基準に従って、その壁及び天井の室内に面する部分の仕上げを 
      防火上支障のないようにしなければなりません。</div>
      <div style="MARGIN: 10px">法第３５条の２の規定により政令で定める窓その他の開口部を有しない居室は、次の各項目に該当するものとします。</div>
      <div style="MARGIN: 10px">床面積５０平方メートルをこえる居室で窓その他の開口部の開放できる部分の面積の合計が、当該居室の床面積の５０分の１未満のもの<br />法第２８条第１項ただし書に規定する温湿度調整を必要とする作業を行う作業室その他用途上やむを得ない居室で同項本文の規定に適合 
      しないもの<br />内装制限を受けない建築物は、学校、病院、診療所、映画館、観覧場、百貨店、劇場、共同住宅、寄宿舎等の特殊建築物以外のもの、 
      自動車車庫又は自動車修理工場の用途に供する以外のもの</div>
      <div style="MARGIN: 10px">その他、都市計画法により防火地域・準防火地域などに関しては上記以外にも住宅そのものに対しての基準があります。<br />よく問題となるのは台所と居間が一体とみなされ、<br />内装制限が居間にまで及ぶことがある場合です。<br /></div>
      <div style="MARGIN: 10px">※【都市計画法】に基づく建築制限</div>
      <div style="MARGIN: 10px">都市計画法第９条20項で 「市街地における火災の危険を防除するため定める地域」 
      として、防火地域と準防火地域とが規定されています。</div>
      <div style="MARGIN: 10px">「防火地域」 
      耐火建築物、つまり一般的には鉄筋コンクリート造や鉄骨鉄筋コンクリート造などの建築物としなければなりません。 </div>
      <div style="MARGIN: 10px">〔防火地域の適用除外〕</div>
      <div style="MARGIN: 10px">延面積が50平方メートル以内の平家建の附属建築物で、外壁および軒裏が防火構造のもの 
      高さが２ｍを超える門または塀で、不燃材料で造るか、または、不燃材料で覆われたもの 高さが２ｍ以下の門または塀。</div>
      <div style="MARGIN: 10px"><br /> </div></td>
    <td></td></tr>
  <tr height="10">
    <td width="10" bgcolor="#cccccc"></td>
    <td bgcolor="#dddddd"></td>
    <td width="10" bgcolor="#cccccc"></td></tr></tbody></table><!--枠終わり★--><br /><div>上記のような規制・制限があるので一概に個人の一存でリフォームや施工を行えない場合もありますので注意しなければいけません。大幅に内装を変える場合などは専門家に相談するのが良いでしょう。尚、都市計画法に基づく内容は普段生活している上では一般の方はわからないことが多いと思います。住んでいる市町村のＨＰなどで用途地域の地図を公開している場合や、一般の書店などに委託して販売している場合などもありますので調べてみると良いでしょう。</div><div>ただ、工務店や建築屋さんに工事をお願いする場合はその点もキチンと把握してくれているので心配はさほど要らないと思います。</div>]]></description>
            <link>/2009/01/post-3.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">内装制限とは</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 22 Jan 2009 17:36:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>内装材とメンテナンス</title>
            <description><![CDATA[内装材の選び方のポイントとしては、<div><span class="Apple-style-span" style="font-weight: bold;"><br /></span></div><div><ul><li><span class="Apple-style-span" style="font-weight: bold;">部屋の用途に合わせたもの・ライフスタイルに合わせた物を選ぶ</span></li><li><span class="Apple-style-span" style="font-weight: bold;">シックハウス（建築材料からでる揮発性の化学物質（ホルムアルデヒド等）等により空気が汚染されて、頭痛、喉の痛み、眼の痛み、吐き気、喘息、アレルギー性皮膚炎などの健康障害を引き起こすことをシックハウス症候群といいます。カビやダニも影響します。）などの影響を考えて選ぶ。</span></li><li><span class="Apple-style-span" style="font-weight: bold;">バランスを考える</span></li><li><span class="Apple-style-span" style="font-weight: bold;">出来るだけ大きめのサンプルを取り寄せて（店舗などに出向きサンプルを見て）選ぶようにする。</span></li><li><span class="Apple-style-span" style="font-weight: bold;">出来るだけベーシックなものを選んで、小物や家具などでアクセントをつけると失敗しません。</span></li><li><span class="Apple-style-span" style="font-weight: bold;">天井などは濃い目の色だと圧迫感を感じるので、壁と出来るだけ同系の色で統一感を持たせる。</span></li><li><span class="Apple-style-span" style="font-weight: bold;">クロスは大きめのサンプルなどで実際の出来上がりをイメージし、インパクトのあるクロスは居間などには避ける。（子供部屋などにする）</span></li></ul><div><span class="Apple-style-span" style="font-weight: bold;"><br /></span></div></div><div></div>などがポイントになります。<div><br /></div><div><br /></div><div>また、内装材のお手入れ方法や詳細は下記に記載しています。</div>　<!--★始まり-->
<div style="BORDER-RIGHT: #bfbfbf 2px outset; PADDING-RIGHT: 7px; BORDER-TOP: #bfbfbf 2px outset; PADDING-LEFT: 7px; FONT-WEIGHT: normal; FONT-SIZE: 10px; BACKGROUND: url(cross06.gif) #efefef; PADDING-BOTTOM: 7px; BORDER-LEFT: #bfbfbf 2px outset; LINE-HEIGHT: 140%; PADDING-TOP: 7px; BORDER-BOTTOM: #bfbfbf 2px outset; FONT-STYLE: normal; TEXT-ALIGN: left; FONT-VARIANT: normal">床<u></u></div>
<div style="BORDER-RIGHT: #bfbfbf 2px outset; PADDING-RIGHT: 7px; BORDER-TOP: #bfbfbf 2px outset; PADDING-LEFT: 7px; FONT-WEIGHT: normal; FONT-SIZE: 10px; BACKGROUND: url(cross06.gif) #efefef; PADDING-BOTTOM: 7px; BORDER-LEFT: #bfbfbf 2px outset; LINE-HEIGHT: 140%; PADDING-TOP: 7px; BORDER-BOTTOM: #bfbfbf 2px outset; FONT-STYLE: normal; TEXT-ALIGN: left; FONT-VARIANT: normal"><u>クッションフロア<br /></u>クッション性にすぐれていて足あたりもよく、デザインも豊富になってきたので最近では水周り以外にも使われるようになっています。<br />ビニールシートにプリント印刷され、水周りの床にしようされます。<br />張替えなども比較的簡単で、専用の接着剤で貼ります。<br />【メンテナンス方法】<br />中性洗剤で汚れたら拭く。ひどい汚れの時には油汚れ用洗剤で拭く。目地の間などに汚れがたまる場合はハブラシなどでこする。<br />ワックスは薄く塗る程度でOK。薬品などに反応したり、日にあたって変色したりするので注意です。はがれた場合は水が入るとカビの原因になるので注意する。<br />広範囲のはがれなどの場合は業者さんに張り替えてもらう。<br /><u><br />フローリング<br /></u>一般的に居室の洋室に使われます。簡単には貼りかえることが出来ないので、最近では張替えがしやすい３ミリの厚さの上貼り用などもあります。<br />１．単層フローリング 天然素材の無垢の単層の板で、価格的にはやや高価で高級感があります。<br />天然木なので乾燥状態によっては、反ったり曲がったり割れたりするすることもあり、扱いもデリケートです。<br />２．複層フローリング ベニヤなどの合板を張り合わせたもの。<br />単層フローリングに比べると安価で、手入れも比較的簡単。種類も豊富です。<br />張替えには2日ほど要する。<br />【メンテナンス方法】<br />普段は掃除機やフローリングワイパーなどの掃除用具でゴミを取る。硬くしぼった雑巾などでかるく水ぶき。ただし、水分に弱いので気をつける。<br />あとは月に一度（ワックスの耐性に合わせた期間で）ワックスをかける。<br /><br /><u><br />たたみ<br /></u>縁あり畳<br />私たちがよく目にする畳です<br /><br />縁なし畳<br />畳表は琉球畳表が使用されることが多い畳です。現在ではフローリングにおきたたみとして使用されたり、和室にも多く見られます。<br /><br />床の間<br />床の間には龍髭畳表という独特な畳表が使用されます。<br />現在では畳床を使わずに、薄縁と呼ばれる畳表に畳縁をつけただけのものが多く使われています。<br /><br />カラー畳<br />化学繊維の畳ですので水ぶきも出来ます。<br />和室の居室に使用します。天然素材なので日ごろのお手入れが必要です。<br />【日頃のお手入れ】<br />週に２～３回掃除機をかけてください。<br />たまに畳の目に沿ってからぶき。<br /><br />【メンテナンス方法】<br />【汚れがついたとき】<br />汚れがひどいときは、住まいの洗剤をお湯で薄めてタオルにつけよく絞ってから<br />拭きます。その後、からぶきして湿気をよくとっておきます。<br />【定期的に行なうと良いお手入れ】<br />年に１～２回は天日干ししてください。<br />湿気を取り除き、ダニ・カビの発生を抑えます。<br />干すときは裏を日に当てましょう<br /><br /><u>カーペット<br /><br /></u>パネルカーペット　<br />４０㎝四方のカーペットで敷き詰めたり一部分で使うことも可能。防音にもよい。またペットや子供が汚しても一部を洗うことができるので便利です。<br /><br />タイルカーペット　<br />５０㎝四方のカーペットでパネルカーペットよりやや大きく、オフィスや店舗などで使用されることが多い。<br /><br />絨毯・一般的な敷きこみカーペット<br />抗菌・防ダニ・ホルムアルデヒド吸着、防炎など用途に合わせて選ぶことが出来ます。<br /><br />ラグ　<br />自由なサイズや形を楽しむことができるのが特徴。<br /> 抗菌防臭防ダニ加工防汚加工、防汚糸、防音性、断熱性などの用途<br />室内での転倒事故の予防に介護用途として用いられることも多い床材です。ただし、裏の素材によってはすべるので専用の方法で貼り付ける事が必要。<br /><br />コルクフロア　<br />耐摩耗性、保温性、弾力性、肌触り、経済性といったトータルバランスにとんだ床材。自然素材で通気性クッション性良く、ペットやお子様のいるご家族におすすめです。
ただ、高級素材で施工費も若干割高です。<br />ワックス仕上げや、天然オイル仕上げタイプなどがあります。天然素材なのでカラダにも優しい素材です。似たようなもので竹フローリングもあります。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />フロアタイル
あまり知られていませんが、塩ビ系床材で硬化素材の床材です。
クッション性はありませんが、重い家具を置いても凹みが無く、キズも付きにくい事が特徴です。
主にディスプレイに使われていましたが、現在住宅リフォームで注目されています。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　【メンテナンス方法】　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　普段の掃除は掃除機などでゴミを取る程度でOKです。月に一度くらいは中性洗剤で拭く。敷きこみカーペットや絨毯は汚れがひいどい場合は専門のクリーニングに出すと良いでしょう。</div><div style="BORDER-RIGHT: #bfbfbf 2px outset; PADDING-RIGHT: 7px; BORDER-TOP: #bfbfbf 2px outset; PADDING-LEFT: 7px; FONT-WEIGHT: normal; FONT-SIZE: 10px; BACKGROUND: url(cross06.gif) #efefef; PADDING-BOTTOM: 7px; BORDER-LEFT: #bfbfbf 2px outset; LINE-HEIGHT: 140%; PADDING-TOP: 7px; BORDER-BOTTOM: #bfbfbf 2px outset; FONT-STYLE: normal; TEXT-ALIGN: left; FONT-VARIANT: normal">壁</div>
<div style="BORDER-RIGHT: #bfbfbf 2px outset; PADDING-RIGHT: 7px; BORDER-TOP: #bfbfbf 2px outset; PADDING-LEFT: 7px; FONT-WEIGHT: normal; FONT-SIZE: 10px; BACKGROUND: url(cross06.gif) #efefef; PADDING-BOTTOM: 7px; BORDER-LEFT: #bfbfbf 2px outset; LINE-HEIGHT: 140%; PADDING-TOP: 7px; BORDER-BOTTOM: #bfbfbf 2px outset; FONT-STYLE: normal; TEXT-ALIGN: left; FONT-VARIANT: normal"><u>クロス（壁紙）</u><br />・量産品 一般的に使われているもので安価で消費サイクルが長い。<br />・1000クラス 量産品に比べ、やや高価で種類も豊富にあり、デザイン性に優れています<br />・ペット用クロス 通常のクロスに比べて敗れにくい加工がしてあり、ペットが爪をたてても破れずらくなっています。<br />・機能性クロス 珪藻土を織り込んだものや、よごれにくいもの、燃えずらいものなどがあります。<br />・防 
カビ壁紙<br />カビの出やすいところ、洗面所やトイレ、湿気の多い場所などに使用すると良いでしょう。 　　　　　 
<br />・抗菌壁紙<br />抗菌処理した壁紙です。トイレ、洗面、病院、高齢者施設、などの部屋に使用するとよいでしょう 
<br />・汚れ防止壁紙<br />ラミネートフイルムが表面に施されています。<br />・消臭壁紙　<br />良い香りはそのままに、悪臭のみせんたく取り除きます。<br />・マイナスイオン<br />天然ミネラル鉱石を織物裏面にん練りこんでいますので、マイナスイオンを高めます。　<br />・ホルムアルデヒト壁紙<br />室内のホルムアルデヒトを科学的に吸着分解します。　 
<br />・表面強化クロス<br />引つ掻き傷に強い。　衝撃に強い。抗菌性　汚れ防止に優れています。　　　　<br />一般的に居室から廊下トイレ玄関などいたるところに使えメンテナンスも楽です。<br /><br />京壁や珪藻土、タイル、環境商材の壁などに比べますと、安価に工期も短くできます。<br />また、メンテナンスもほかのものに比べるとはるかに簡単にできるので、最近では、壁はクロスが主流になっています。<br /><br />【メンテナンス方法】<br /><br />ビニールクロスの一般的なメンテナンス 
<br />ビニールクロスは、一般的に吸湿性や通気性が殆どないので、シミやホコリには強く、手垢や油汚れには比較的弱いというのが特徴です。 
<br />汚れが付着したら飲食物や調味料などの汚れが付着したら、直ちに中性洗剤を薄めた水で拭き取ってください。<br />汚れを拭き取る場合は固く絞ったスポンジやタオルを使用して下さい。<br />洗剤も拭きのこしがありますと、変色の原因になります、必ずきれいな水かぬるま湯で完全に拭き取ってください。<br />また、いきなりシンナーやベンジンなどや強い洗剤は使用しないで下さい。<br />表面のやわらかいクロスを拭くときはあまり強くこすると生地表面が破損するころがありますから注意が必要です。<br /><br />紙壁紙の一般的なメンテナンス 
<br />ビニールクロスに比べ強度、摩耗性、耐水性などが比較的弱い物が多いので、こまめにホコリなどの除去を心がけてください。 
<br />汚れが付着したら撥水加工されている場合は簡単な汚れならふき取ることが出来ます。<br />汚れが付着したら直ちにティッシュぺーぱーや柔らかな布を使い吸い込ませるように拭き取ってください。<br />また湿った布などで強くこすらないで下さい。表面が傷ついたり破れたりする事があります。小さな汚れなら、柔らかな消しゴムで落ちる事もあります。<br />撥水加工されていない場合は拭き取りが出来ません。 
<br /><br />カビの発生 
<br />カビが発生したら少量のカビが、クロスの表面だけに発生した場合、ビニールクロスなら消毒用アルコールで拭き取るのが効果的な方法です。<br />下地にカビの菌が発生している場合は一般の人の処理では再発を防ぐのはかなり困難になります。発生してしまった時は専門家にまかせた方が安心です。<br />結露 
<br />結露の発生や湿気はシミや剥がれ、カビの原因となりますから、部屋の換気、温度や湿度調整に心がけてください。 <br />換気除湿を行う通気をよくする冬季結露 
<br />クロスの補修<br /> 部分的なハガレ文具糊や木工用水性接着剤またはコーキングボンドなどをクロス裏面に塗り付けて十分圧着してください。<br />剥がれてから時間がたったものは縮んで短くなっている場合があります、<br />そのときは裏面に軽く水分を与えしばらく置き、硬さと縮を取ってから接着剤を塗ってください。 
<br />部分的なキズ、ヤブレ小さなキズやヤブレはコーキングボンドで接着補修することが出来ます。<br />大きなキズやヤブレはおなじクロスがあるときは、補修に使用するクロスは切り取ったクロスよりも大きめに切り接着材を付け補修する個所に貼り付けます. 
<br /><br /><u>京壁<br /></u>日本建築の伝統的な塗り壁の1つで、土を用いて作られる左官仕上げのものを総称して「京壁」と呼びます。<br />和室に用いられ、左官職人の技によるもの。メンテナンスは大変なので上から壁紙を貼る方法を用いる。<br /><u>珪藻土<br /></u>植物性プランクトンや藻が海底に長年にわたって堆積してできた泥土です。<br />昔から火に強い土として耐火材料として活用され湿度を調整する力があることや、天然素材でシックハウス対策や臭いを吸着する作用などから用いられています。<br />左官職人により塗られます。<br /><br />【メンテナンス方法】<br />手垢、鉛筆、物がこすれた痕などはプラスチックの消しゴムで軽くこすります。<br />醤油、コーヒー等の水溶性のシミ汚れは、霧吹きで一日に2～3回水をかけて乾燥させるを繰り返します。　<br />又は、柔らかい布にキッチン用漂白剤の3倍液をつけて染み抜きをする要領で落とします。<br /></div>
<div style="BORDER-RIGHT: #bfbfbf 2px outset; PADDING-RIGHT: 7px; BORDER-TOP: #bfbfbf 2px outset; PADDING-LEFT: 7px; FONT-WEIGHT: normal; FONT-SIZE: 10px; BACKGROUND: url(cross06.gif) #efefef; PADDING-BOTTOM: 7px; BORDER-LEFT: #bfbfbf 2px outset; LINE-HEIGHT: 140%; PADDING-TOP: 7px; BORDER-BOTTOM: #bfbfbf 2px outset; FONT-STYLE: normal; TEXT-ALIGN: left; FONT-VARIANT: normal">建具</div>
<div style="BORDER-RIGHT: #bfbfbf 2px outset; PADDING-RIGHT: 7px; BORDER-TOP: #bfbfbf 2px outset; PADDING-LEFT: 7px; FONT-WEIGHT: normal; FONT-SIZE: 10px; BACKGROUND: url(cross06.gif) #efefef; PADDING-BOTTOM: 7px; BORDER-LEFT: #bfbfbf 2px outset; LINE-HEIGHT: 140%; PADDING-TOP: 7px; BORDER-BOTTOM: #bfbfbf 2px outset; FONT-STYLE: normal; TEXT-ALIGN: left; FONT-VARIANT: normal"><u>ドア<br /></u>開戸蝶番を軸にして開閉する、最も一般的なタイプ。引戸・吊戸扉を左右にスライドさせて開閉するタイプ。折戸蝶番でつながれた2 
枚１組の扉をたたむことで開閉します。<br />【メンテナンス方法】<br />取り付け後の調整は随時行い、10年・20年くらいのサイクルで取り替える。掃除は水ぶきや変色しないような薄めた中性洗剤などで行う。<br /><br /><br /><u>ロールスクリーン<br /></u>　カーテンのように窓にしようしたり、間仕切りにしようするもの。ブラケットという金具をとりつけそこにはめ込む方法やつっぱり棒タイプのものをつるす方法などがあります。<br />【メンテナンス方法】<br />普段のお手入れは取り付けたままホコリをおとす。ウォッシャブルタイプのものははずしてお洗濯して取り付ける。スプリングや金具の調整などを随時行う。<br /><br /><u>アコーディオンカーテン<br /></u>間仕切りやドアの代わりにしようします。アコーデオンカーテン（アコーデオンドア）とパネルタイプの間仕切りがあります。<br />安価でお手ごろですので、ちょっとした空間を仕切ったりするのに重宝します。パネルタイプのものですと、ドアのようにも見えるので安っぽくなく良いです。<br />【メンテナンス方法】<br />中性洗剤で拭く。水ぶき。レールの潤滑をよくする。<br /><br /><u>ふすま<br /></u>和室につかわれる建具。引き戸タイプです。ふすま紙の張替えで雰囲気を変えることもできます。素人でも張替えは簡単です。<br />【メンテナンス方法】<br />手あかなどの汚れは消しゴムで、枠は水ぶきで。反った場合は裏表逆にして使っているとなおったりします。<br /></div>
<div></div>
<div></div><!--終わり★--><br /><div>上記のような簡単なメンテナンスなどもありますが、</div><div>家にはライフサイクルがありますので家の状態を正確に把握し、損をしない工事をするのが良いでしょう。</div><div>手抜きメンテナンスばかりすると後々、後悔することもありますので時期を見極めキチンと対処するのが望ましいと思います。</div><div>「修繕周期」「耐用年月」について・・・例えばクロスなら10年。水周りなら15年といった具合に周期があります。だいたいの目安になりますので専門家などに施工の際に聞いておくとよいでしょう。この時期を逃してしまって放置しておくと水漏れに気が付かずに中まで腐ったという話も聞いたことがあります。</div><div><br /></div><div>また、ライフサイクルの中には家族の形や生活状態などもかかわってきます。</div><div>例えば月日により老化にともないバリアフリーにするとか、子供たちが巣立ち生活が変わって行くとか、息子一家と同居し二世帯住宅にするとかそういった時期に工事を行うのもよいと思います。それにともない、素材も変わってきますので専門家と話し合う必要もあるかと思います。床材ひとつとっても、車椅子を使用するようになった場合は傷の付きにくいものにしたり、あたりを付けたりしなければいけませんし、床下地の問題などもあります。小さい子供と暮らすようになればクロスも落書きしても消せるような素材にしたり・・・と色々な場面が想定されます。</div><div><br /></div><div>大きな工事の際はプロを挟んだ方が良いと思います。</div><div><br /></div><div>参考までにご自分で工事をしようとお考えの方やＤＩＹがお好きな方へ<a href="http://www.diy.or.jp/index.html">社団法人日本ＤＩＹ協会</a></div><div><br /></div><div><br /></div>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">内装材とメンテナンス</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 22 Jan 2009 17:35:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>内装工事とは</title>
            <description><![CDATA[<div>住宅建築の際の工事には</div><div>仮設工事　基礎工事 躯体工事屋根工事板金工事</div><div>開口部窓・玄関ドア取付工事 外部壁工事 内部造作工事水道配管工事</div><div>電気工事 住宅機器取付工事 塗装工事 タイル工事</div><div>建具(畳)工事エクステリア工事清掃工事</div><div><br /></div><div>などさまざまな工事がありますが、この中の各工事のうち大まかに</div><div>屋根葺き替え</div><div>外壁サイディング</div><div>外壁塗り替え</div><div>外壁塗装などの<span class="Apple-style-span" style="font-weight: bold;">外観にかかわる工事を外装（工事）</span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-weight: bold;"><br /></span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-weight: bold;"><div><br /></div></span></div>そして、 <div>フローリング
クロス
クッションフロア
カーペット
畳
コルクフロア
建具-ドア
建具ロールスクリーン
建具アコーディオン
タイル
ペンキ
壁紙
などの<span class="Apple-style-span" style="font-weight: bold;">基礎工事、木工事が終わって、建物が立ってから取りかかる工事の事で、室内にかかわる工事を内装（工事）と呼びます。リフォームの場合は内装工事＝リフォームというような考え方になります。</span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-weight: bold;"><br /></span></div><div>住宅を建てる際の流れとしては一般的な木造の住宅の建築段階でいうと、</div><div><br /></div><ol><li>地盤調査・敷地調査</li><li>地鎮祭</li><li>基礎工事</li><li>上棟</li><li>木工事</li><li>外装工事</li><li><span class="Apple-style-span" style="font-weight: bold;">内装工事</span></li><li>建具・家具工事</li><li>タイル工事</li><li>器具取り付け</li><li>竣工。</li></ol><div>といった流れになります。<br /></div><div><br /></div><div>内装工事は個人でクロスの張替えやフローリングの張替えなどを行う日曜大工的なメンテナンス的な場合と、業者による本格的な施工とに分かれますが、室内を大幅に変えてしまう場合や素材を大幅に変える場合は内装制限や、建築素材の制限などもあるので気をつけなければいけません。</div><div>一般的な制限としては火気使用室に関する制限・シックハウスなどの素材の制限などがあります。</div><div><div>※2003年7月に「建築基準法」がシックハウス軽減のため改正され、ホルムアルデヒドを発散するおそれのある建築材料の使用が制限されるようになりました。法の改正にあわせてJISとJASの規格が変更され、ホルムアルデヒドの放散のおそれのある建材と見なされた材料の表示はFの星の数でランク分けされるようになりました。</div><div>ホルムアルデヒドの発散が最も少ない建材は、使用面積の制限をうけない「Ｆ☆☆☆☆（エフフォースター）」を取得することができます。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>費用としてはクロスの張替えならば数千円/㎡～。</div><div>床の張替えならば、フローリングで1万円前後/㎡～。（クッションフロアはもう少し安いです）</div><div>などですが、素材を良いものにしたり職人の数などで金額は変わってきます。そこは業者さんと相談しつつ見積もりをしっかり出してもらって工事に当たった方が良いでしょう。</div><div><br /></div><div>実例として多い工事は</div><div>和室の砂壁からクロス・たたみの和室から洋室へ・押入れをクローゼットに・建具をかえる・汚れたクロスの張替え・トイレを和式から洋式に・窓を大きくしたり断熱窓に・壁の断熱材の入れ替え・床暖を入れたり空調などの暖房機器・バリヤフリー・などなどです。</div></div>]]></description>
            <link>/2009/01/post-1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">内装工事とは</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 22 Jan 2009 17:35:09 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>HOME</title>
            <description><![CDATA[最近はマンションや戸建住宅などの中古物件が増えていたりする中、<div>リフォームや内装工事の需要が増えています。そして、今住んでいる家をどうにか快適にしたいという方の需要も増えています。また、高齢化に伴い従来の住宅では住みにくいという点からユニバーサルデザインのお宅も増えてきていますね。</div><div><br /></div><div>気軽に出来るDIYから本格的な内装工事まで多種多様な方法で家をリフォームする方のために、</div><div>毎日生活する「家」をより快適にするためにここでは住宅の内装工事についてご紹介していきたいと思います。</div><div>リフォームをお考えの方やいざリフォームしたはいいがどのように素材を大切に長持ちさせればいいのかわからない方のために手軽なメンテナンス方法や、素材についてのご紹介もしていますのでご参考にしていただければ何よりです。</div><div>また、最近話題になっている悪質な業者をいかに見極めるかという点も記載していますので、</div><div>少しでも後悔の無い施工をしていただきたいと思います。</div><div>景気が良くないのですぐには家を建て替えられないご時世、、、一生涯の宝物である家をどうか長持ちさせ、少しでも長く生活していただきたいと思います。</div><div>記事詳細</div><div>内装工事とは・内装制限とは・内素材のメンテナンス・内装業者の選び方</div><div>などをご紹介しています。</div><div>わかりやすいように専門的な用語や難しい詳細などは載せていませんので気軽に読んでみてください。</div><div><br /></div>]]></description>
            <link>/2007/11/home.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">HOME</category>
            
            
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            <pubDate>Tue, 20 Nov 2007 16:09:38 +0900</pubDate>
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