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【エアコンのカビ掃除完全攻略】初めてでも失敗しない!プロが伝授する安心依頼のコツとポイント

エアコン内のカビ掃除について書いた記事のアイキャッチ画像
★この記事でわかること!
  • エアコンのカビ掃除をしないリスク
  • エアコン内部のカビへの対処法
  • カビ掃除をプロに任せるメリット
  • エアコン内のカビを予防するポイント

エアコン内部のカビは、見た目以上にあなたの健康やエアコンの性能に深刻な影響を及ぼすことがあります。

特に、内部にカビが繁殖すると、冷暖房時に室内に拡散してしまうことがあり、アレルギー症状や呼吸器系の問題を引き起こすことも少なくありません。

また、プロに頼まず自分でエアコンクリーニングをすると、エアコンを壊してしまう恐れも出てきます。

この記事では、エアコンのカビ掃除をしないリスクから、カビへの対処法、予防するポイントなどについて詳しく解説していきます。

私は、【エアコン清掃club】を運営する滝沢というものです。ハウスクリーニング業者で約5年ほど従事した経験をもとに記事を書いています!

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エアコンのカビ掃除のしないリスク

鼻をつまむ若い女性

エアコン内部にカビが発生しているのに掃除をしない場合のリスクは非常に大きいです。

ここでは、カビ掃除をしないリスクをご紹介していきます。

【カビ掃除をしないリスク】
  • 吸い込みによる健康被害
  • エアコンの風が臭くなる
  • 電気代が高くなる

カビの吸い込みによる健康被害

エアコン内部にカビが繁殖していると、運転中にそのカビが室内に広がり吸い込むことによってアレルギー症状や喘息、呼吸器系のトラブルが発生するリスクがあります。

特に小さいお子さんや高齢者、免疫力が低下している方が家族にいる場合にはより注意が必要です。

エアコンの風が臭くなる

「エアコンから出てくる風が臭い!」という場合には、内部に繁殖したカビの可能性が高いです。

”たかが臭い”とは言っても、先ほどご紹介したような健康被害はもちろん。臭いによって集中力が落ちる恐れもあります。

特に家でお仕事をする社会人や勉強する学生がいるなら、その悪影響とは日常的に付き合っていくことになります。

電気代が高くなる

カビが繁殖する原因の一つがホコリです。

ホコリがエアコン内に溜まれば、効き目が弱くなり設定温度まで達するために余計に電力を使うことになります。

「フィルター掃除をしないだけで冷房の消費電力が25%も上がる」という試算も出ています(https://www.ac.daikin.co.jp/clubdaikin/useful/aircon_clean)。

エアコン内にカビが増殖する原因

エアコン内部に汚れが溜まっている様子

エアコン内でカビが繁殖する原因は大きく分けて3つあります。

湿気が多い

カビは湿度60%以上で活発になり、80%を超えると繁殖スピードが急激に上がります。

冷房を使用すると熱い空気と冷たい空気が混ざり、結露が発生し、浴室やキッチンなどの湿気が溜まりやすい環境と同じになります。

これがカビにとっての最適な環境になってしまうのです。

気温が高い

エアコンは夏は冷房・冬は暖房と人間にとって快適な生活を提供してくれます。

しかし、人間にとって快適な温度とされる20〜30度あたりは、カビにとっても繁殖しやすい環境です。

汚れ・ホコリの溜まり

高温多湿の良い環境であっても、栄養がなければカビは増えていきません。

掃除をしていないエアコン内部にはホコリや汚れが溜まっているため、カビはそれらを栄養として増えていくのです。

エアコン内部のカビへの4つの対処法

笑顔でエアコン掃除をする作業着の男性

エアコンのカビ掃除は、主にフィルター清掃・内部洗浄・防カビ対策の3つのステップで行われます。

フィルター清掃だけではカビの根本的な解決にならないため、プロの業者による内部洗浄が重要です。

プロのクリーニングを受けることで、カビの発生を抑え、冷暖房効率が向上し、電気代の節約にもつながります。

【内部のカビへの対処法】
  • 定期的なクリーニング
  • プロへの依頼の重要性
  • エアコン内部の適切な乾燥方法
  • 自分で掃除する場合の注意点

また、清掃後に防カビコーティングを施すことで、カビの再発を防ぐことも可能です。

対処法1:定期的なエアコンクリーニング

定期的にエアコン内部のクリーニングを行うことで、カビの発生を抑え、長期間にわたって綺麗な状態を保つことができます。

季節の変わり目やエアコンを頻繁に使う時期の前後には、掃除を行うのが理想です。

対処法2:プロへの依頼の重要性

「エアコンクリーニングは自分でできる」と考える方もいます。

しかし、自己流の掃除はリスクを伴うため、プロに依頼することが最も安全で効果的です。

クリーニング業者はエアコンの構造に知識を持っているので、内部のカビや汚れを徹底的に除去できます。

フィルター掃除程度なら自分でも対応できるので、2週間に1回程度はやりましょう!

対処法3:エアコン内部の適切な乾燥方法

掃除後やエアコンの使用後には、内部をしっかりと乾燥させることが大切です。

内部に湿気が残った状態だと、カビが繁殖しやすくなります。

「乾燥モードを使う」「1〜2時間程度の送風運転を行う」ことで、エアコン内部をしっかり乾燥させましょう。

自分で掃除する場合の注意点

自分でエアコンを掃除する場合は、専用の洗浄剤を使用し、正しい手順で行うことが必要です。

しかし、分解せずに掃除できる範囲は限られており、無理に内部まで手を加えると故障の原因になることもあります。

さらに市販の洗浄スプレーなどを誤って使用すると、故障や火災、カビが逆に広がってしまうケースもあるため、基本的にはNGです。

お掃除機能付きエアコンでもカビ掃除が必要!

掃除のために分解されたエアコン

「うちはお掃除付きエアコンだからカビ掃除は必要ない!」と考える方もいるでしょう。

しかし、お掃除機能付きのエアコンも通常の機種と同じでクリーニングは必要になります。

お掃除付きエアコンの大半は、”フィルター清掃機能が付いているだけ”です。

お掃除機能でもエアコン内部にはカビやホコリが溜まっていく。

お掃除機能付きのエアコンはダストボックスにゴミが集められるので、きちんと綺麗にしておきましょう!

エアコンのカビ掃除をプロの業者に任せるメリット

エアコンのフィルターを取り出す男性

エアコンクリーニングはプロの業者に任せるのがベストです。

そこでプロに依頼するメリットを2つご紹介していきます。

自分でやるより綺麗になる

クリーニング業者のほとんどは、エアコンの構造や掃除方法をマスターした方達です。

そのためエアコンを分解して専用機材を使い、内部を徹底的に綺麗にしてくれます。

内部が綺麗になっていれば、次回のクリーニングまでの期間を伸ばすこともできるのは嬉しいポイントです。

洗浄スプレーも売っていますが、「汚れ残しや落としきれていない」などのことも起こります!

故障・トラブルのリスクを減らせる

自分でエアコンクリーニングをすると、間違って電子部品に水をかけ、故障や火災の原因になってしまうことがあります。

その点、技術力のあるクリーニング業者なら、万が一の故障やトラブルの可能性も低くできます。

カビ掃除の依頼方法と業者の選び方

笑顔で説明をする作業着姿の若い女性

エアコンクリーニング業者は数多くありますが、どこに依頼すれば安心できるのか分からない方も多いでしょう。

ここでは、信頼できる業者の選び方や依頼前のポイントをご紹介します。

依頼する前に確認すべきポイント

エアコンのカビ掃除を依頼する際は、業者の実績や口コミ、料金体系をチェックすることが重要です。

特に「作業内容が明確に記載されているか?」「追加料金が発生しないか?」など、事前に確認することでトラブルを未然に防ぐことができます。

また、ペットや小さいお子さんがいるようなご家庭の場合は、「どのような洗浄剤を使用するのか?」を確認するのもおすすめです。

信頼できる業者の見極め方

信頼できる業者を選ぶためには、公式サイトの情報や口コミを確認するのが有効です。

実際に問い合わせをして、スタッフの対応が丁寧かどうかをチェックするのも良い方法かもしれません。

さらにアフターサービスや保証の有無も重要なポイントとなります。

再施行やトラブル時の保証を知っておくと安心です!

料金とサービス内容の比較

エアコンクリーニングの料金は、業者によって数千円ほど違うこともあります。

ところが、あまり安すぎる業者だと作業が不十分なこともあるため、適正価格で信頼できる業者を選ぶことが大切です。

エコ洗浄や抗菌・防カビコートなど、追加オプションの有無も考慮し、自分に合ったプランを選びましょう。

複数の業者に見積もりを依頼して比較することで、よりコストパフォーマンスの良いサービスを選ぶことができます。

エアコン内のカビを予防するポイント

部屋に設置されたエアコン

エアコンクリーニングを依頼した後も、きれいな状態を維持するためには対策が必要です。

適切なアフターケアを行うことで、カビの再発を防ぎ、快適な環境を長持ちさせることができます。

定期的なメンテナンスの重要性

一度クリーニングをしても、エアコン内部の環境次第でカビは再発します。

そのため、フィルター掃除を定期的に行い、シーズンごとにエアコンの状態をチェックすることが大切です。

特に使用頻度が高い夏場や冬場は、こまめにメンテナンスを行うことで、長く快適に使うことができます。

頻繁にエアコンを使用する時期は2週間ごとのフィルター掃除がおすすめです!

冷房使用後の送風運転

冷房運転の後は、エアコン内部に湿気が溜まりやすいため、カビが発生しやすくなります。

そのため、冷房を使用した後に1時間ほどは送風モードで運転することで内部を乾燥させることができます。

この習慣を取り入れることで、エアコン内部の湿気を減らしカビの発生を予防できます。

エアコンに内部クリーンモードがある場合は、その機能でも大丈夫です。

室内の湿度管理

エアコンのカビを防ぐには、室内の湿度管理や換気が重要です。

「エアコンの近くに加湿器を置かない」「使用後に送風運転をする」などの工夫をすることで、カビの発生を抑えられます。

梅雨の時期はどうしても湿気が多くなるため、こまめな換気を意識しましょう。

また、エアコンの吹き出し口付近にホコリが溜まらないように掃除することもカビ対策に効果的です。

除湿機や換気扇も活用し、湿気の溜まりにくい環境を作ることでカビの発生を抑えられます!

エアコンのカビ掃除のリスクや予防するポイントについて:まとめ

室内でコーヒーを飲む若い女性

この記事では、エアコンのカビ掃除をしないリスクから、カビへの対処法、予防するポイントなどについて詳しく解説してきました。

エアコンのカビ掃除をしないことは、健康面や性能に重大な影響を及ぼす可能性があります。

しかし、定期的なメンテナンスやフィルター清掃、湿度管理などの予防策をしっかりと行うことで、カビの発生を抑えられます。

特に、プロの業者によるエアコンクリーニングは効果的な対策であり、エアコンの長寿命化と快適な空気環境の維持に役立ちます。

健康的で清潔な室内環境を保つため、エアコンのメンテナンスを習慣化しましょう!

KAJITAKU
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